スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

|- | - | -
『罪深きイヤリング』マーガレット・ウェイ
【I2122  発行:2010/09/20】
恋い焦がれていた彼のプロポーズは、愛のかけらもない“取り引き”だった。
親族の経営する会社で秘書として働くレオーナは、最高経営責任者/CEO代理で一族のシンボルとあがめられるボイドに、幼い頃からあこがれていた。だが、一族の末席に連なるだけの彼女には手が届かない。しかも彼には花嫁候補が。彼の家で開かれたパーティで、大事件が持ちあがる。彼女の弟が彼の義母のイヤリングを盗んだのだ。弟の罪をかぶろうとする彼女に「弟を警察に突きだすつもりはない。きみがぼくと結婚するなら」と言ってきて…

試し読み可 Amazon bk1

|HQ(後見人&幼なじみ系) | comments(0) | trackbacks(0)
『ハネムーンは終わらない』ミランダ・リー
【R2536  発行:2010/09/20】
知りたくなんかなかった――あなたが私と結婚した本当の理由を。
メガンが自宅のアトリエに引きこもるようになって、もう三カ月。流産の傷はとうに癒えたが、心の傷は治るどころかますます深くなるばかり。これまで優しく見守ってくれていた夫のジェイムズも、いよいよ焦りを感じ始めているらしい。ある朝、彼は意外な提案をしてきた。「きみを二度目のハネムーンに連れていく」一瞬心を躍らせたが、夫は何かをたくらんでいるのかもしれない。彼は彼女のことなど愛していないのだから……

試し読み可 Amazon bk1

|HQ(過ち&弁護士系) | comments(0) | trackbacks(0)
『ブエノスアイレスの別れ』マギー・コックス
【R2534  発行:2010/09/20】
挙式を間近に控えた朝、花嫁は何も告げずに忽然と消え去った。
アルゼンチンの大富豪パスカルは、幸せの絶頂にいた。大好きな馬の飼育で財を増やし、美しいイギリス人女性ブリアナとの挙式を数日後に控えている。だがある朝、最愛の人は突然彼の元から去っていった。彼女が残した手紙を読みながら、徐々に激しい憎しみへと変わっていくのを感じていた。五年後、商談でイギリスを訪れた彼は、接待役の女性が彼女だとしって驚いた。激しい欲望と憎悪のあいだで葛藤していた。

試し読み可 Amazon bk1

|HQ(浮気&復讐系) | comments(0) | trackbacks(0)
『恋するアリス』ダイアナ・パーマー
【D1400  発行:2010/09/05】
テキサスの恋
走り出した不器用な恋はもう誰にも止められない。
法医学調査員のアリスは、仕事で訪れたジェイコブズビルでハーリーというカウボーイと最悪の出会いをする。金物店から飛び出した彼が彼女にぶつかり、売り言葉に買い言葉で大げんか。「もしあなたが花婿ショップで売りだし中でも買わないわ」だが、彼への印象は百八十度変化する。若者に絡まれていると助けてくれたその勇敢さと優しさに触れ、気づいた時には彼に恋していた。男性経験がほとんどないアリスは駆け引きなどできず……。

試し読み可 Amazon bk1

|HQ(牧場系) | comments(0) | trackbacks(0)
『ハッピーエンドの続きを』レベッカ・ウインターズ
【I2119  発行:2010/09/05】
忘れられない十代の恋。でも、その代償はあまりに大きかった。
“明日までに連絡が欲しい。息子といられる権利を求めて、裁判に訴えるようなまねはさせないでくれ”見覚えのある筆跡の手紙を読んで、ステラの体は凍りついた。六年たって、再び前に姿を現したテオ。テオとの付き合いは、父から反対された。それでも子どもができたと告げると、すぐにも結婚しようと言ってくれた。二人で逃げようとしたが、彼は来なかった。恋人に捨てられたが息子を産み、周囲の支えでなんとか立ち直れたのだ。なぜ今さら?

試し読み可 Amazon bk1

|HQ(浮気&復讐系) | comments(0) | trackbacks(0)
『愛しすぎた罪』サンドラ・マートン
【R2532  発行:2010/09/05】
オルシーニ家のウエディング
かつて身も心も捧げた私からまたすべてを奪おうというのね。
ガブリエラはNYでモデルとして成功していたが、父親の病気をきっかけに故国ブラジルに戻った。だが父と兄が亡くなり、残されたのは借金の担保になっている牧場だけ。ついに差し押さえられる事になり、競売の場で法外な値段を口にした男性を見て目を疑った。彼ダンテに夢中になって数カ月を過ごした。けれど、一財産になりそうな高価な宝石と共に別れの言葉を告げられた。それから一年、不動産としてはまったく価値のないこんな牧場をなぜ?

試し読み可 Amazon bk1

|HQ(実業家&御曹司系) | comments(0) | trackbacks(0)