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『侯爵の憂鬱な結婚』ジョー・べヴァリー
【発行:2010/09/10】
「君には魅力を感じないし、今度の縁談は不愉快きわまるものだ」侯爵との意に添わぬ結婚を強いられたうえ、 当の侯爵からそう言われた教師エリザベスは……
女学校で教師を勤めるエリザベス。生まれた時から両親はなく天涯孤独の身だった。だがある日、ベルクレイヴン公爵と名乗る男性が学校を訪れ、彼女は自分の娘だと打ち明ける。驚愕する彼女に、公爵家の血脈を途絶えさせないために、血のつながらない自分の息子と結婚してほしいと頼む。脅されるようにして公爵の頼みを受け入れたが、公爵のハンサムな息子はこの結婚が不本意なものであることを隠そうともせず……。

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