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『紅のシークと囚われの美女』ナーン・ライアン
【発行:2009/07/10】
19世紀末。謎のシークにさらわれ、囚われ、そして愛される。ところが、運命はふたりの仲を引き裂こうと待ちかまえていた―。
アメリカ富豪一族の美貌の令嬢テンプルは、退屈な日常を脱けだしアラビアの砂漠へと旅立とうとしていた。 そんな彼女を見つめる黒い瞳があった。漆黒の髪の長身の美青年、クリスチャン・テルフォード―彼には別の顔があった。その後、砂漠の旅を進めていた彼女は、ある日オアシスで謎の男たちにさらわれ、囚われの身となる。彼女を監禁したのはシーク・シャリフ。最初はシークを憎んでいたが、次第に彼に魅かれていく。

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『伯爵の情熱は海をこえて』ロレイン・ヒース
【発行:2009/07/10】
1880年ロンドン。テキサスの少年と少女は、英国で伯爵と伯爵令嬢としてふたたび巡り逢う。大人になったふたりのあいだに、甘く切ない恋の時間がふたたび流れはじめた……。
社交界は、アメリカからやって来た新サクシー伯爵の噂で持ちきりだった。恐ろしくハンサムで大金持ち、野蛮人そのもののカウボーイ。結婚前の令嬢たちは、彼の情報を求めて、10年前までテキサスに住んでいたレイヴンリー伯爵家のローレンのもとに押しかけてきた。ちょうどそのとき、話題の主、新伯爵トマスは恩人であるレイヴンリー伯爵を訪ねてきた。ローレンとトム、ふたりはかつてテキサスで愛を誓った仲だった。

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『公爵と百万ポンドの花嫁』ジュリアン・マクリーン
【発行:2009/06/10】
1881年ロンドン。爵位も結婚もお金で買える、でも愛ははぐくむもの。愛を知らない公爵は「結婚はビジネスと同じ」と考えた。莫大な持参金つきの美しい花嫁をめぐる恋の争奪戦が始まった。
ニューヨークの成金を父に持つソフィアは、ロンドン社交界で英国貴族の結婚相手を探すため海を渡った。ロマンティックな恋愛結婚にあこがれる彼女は、夜会で“危険な公爵”と呼ばれるウェントワース公爵ジェイムズと出会う。人を愛するということを知らないジェイムズ。彼は結婚する気などなかったが、爵位を求める裕福な女性と結婚するのは意味があるのではと考えた。

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『無垢な令嬢と危険な契約』サリ・ロビンス
【発行:2009/05/09】
侯爵の愛人として庇護のもと、自由で縛られない人生を選んだ。だが、目の前にあらわれた黒髪の男は、それを許さない。
社交界で人気の美女リリアンは、ボーモント侯爵の愛人としての暮らしに満足していた。ある舞踏会の夜、庭園の暗闇で警備をしていたハンサムな警吏ニコラスと出会い、強く惹きつけられる。1年以上が過ぎた頃、周到に仕組まれた罠でボーモント卿が殺人容疑で拘留されてしまった。調査事務所を開業した有能なニコラスに調査をお願いしようと…。

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『恋におちた放蕩貴族』パトリシア・ワデル
【発行:2009/03】
愛人をもちたい侯爵、愛ある家庭を築きたい牧師の娘として育ったお針子。すれ違う想い。でも、惹かれる気持ちは止められなくて……。
侯爵となったマーシャルは、夫の死を嘆く継母に代わり、異母妹の世話人として社交シーズンを過ごしていた。まだ結婚はしたくないが安らぎと満足を与えてくれる愛人を持ちたい。そんな時、婦人服店でお針子イヴリンに目を奪われる。盗みの嫌疑をかけられて拘置所へ連れていかれそうな彼女に保護を申し出て、そのまま彼女を口説こうとするが…。

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『買い取られた伯爵』ベティーナ・クラハン
【発行:2008/11】
狡猾な婚約者から逃れる為、見ず知らぬの男性と結婚し、証明書だけを残してその男性には自分の前から去ってもらおう。そう思っていたのに……。
伯爵は、女主人として屋敷を切り盛りする、娘ブライアンと伯爵家子息ラウルと娘の結婚を決める。父に反発するもエレガントな彼に心揺らぐが、偶然彼が財産目当という事実を知る。結婚から逃れるには、他の男性と婚姻の事実を作るしかない。酒場から連れてこられたアーロンと結婚するも、これが運命の出会いになるとは想像もせず…。

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