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『侯爵の憂鬱な結婚』ジョー・べヴァリー
【発行:2010/09/10】
「君には魅力を感じないし、今度の縁談は不愉快きわまるものだ」侯爵との意に添わぬ結婚を強いられたうえ、 当の侯爵からそう言われた教師エリザベスは……
女学校で教師を勤めるエリザベス。生まれた時から両親はなく天涯孤独の身だった。だがある日、ベルクレイヴン公爵と名乗る男性が学校を訪れ、彼女は自分の娘だと打ち明ける。驚愕する彼女に、公爵家の血脈を途絶えさせないために、血のつながらない自分の息子と結婚してほしいと頼む。脅されるようにして公爵の頼みを受け入れたが、公爵のハンサムな息子はこの結婚が不本意なものであることを隠そうともせず……。

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『仮面に秘めた涙』ジョー・べヴァリー
【発行:2009/11/10】
社交界からも屋敷からも追放され、少年に扮して強盗を働く令嬢に興味をもったのは、死と隣合わせに生きる、気高き陸軍大尉だった――
父親の意に背き、社交界からも屋敷からも追い出された伯爵令嬢チェスは、同じく家を出た姉と甥を守るため少年に扮して強盗を働いていた。ある日彼女は、貴族で陸軍大尉のシンの馬車を襲うが、一時帰還し、退屈な日々を送っていた彼は、少年が女だと気づきながらも騙されたふりをし、その状況を面白がっていた。しかし、彼女が社交界を賑わす悪名高きレディという事を知ってしまい……。

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『金色の巫女に捧ぐ』メアリー・ジョー・パトニー
【発行:2009/11/10】
平凡だけれど、穏やかな日々―― そんなサラの人生を狂わせたのは復讐に燃える、美しい異国の皇子だった。 屈辱、憎悪、悲哀、そして愛。すべてを感じさせる皇子に…
落馬事故で足が不自由になったレディ・サラは、好きな男性に背を向けられて以来愛ある結婚は諦めていた。父の勧めで、かなり年上だが社交界の名士でもあるウェルドンとの結婚を決め、心穏やかな日々を過ごしていた。そんなある日、従兄弟の紹介でカフィリスタンの皇子ミカールに出会う。そして思わせぶりな皇子の態度に翻弄されつつも、急速に惹かれていった。皇子が復讐のために自分を利用しているだけとも知らず……。

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『海の上の美しき宿敵』シャノン・ドレイク
【発行:2009/09/10】
海賊船に襲われた若き女領主を救ったのは、彼女の忌まわしい記憶を蘇らせる黒髪の騎士だった――
イングランドの若き女領主エレノアは、戦争で荒れ果てた領地をたて直すため、フランス人伯爵との政略結婚を決意した。だが婚約者のもとに向かう途中、海賊船に襲われた。大勢の男たちに囲まれたその中に、フォールカークの戦場で出会った敵軍の騎士がいることに気づく。逃げ場のない彼女は男に捕らえられ、同じ部屋で過ごすことになるのだが……。

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『求婚と誘惑のあいだ』ヴィクトリア・アレクサンダー
【発行:2009/09/10】
あと二ヶ月のうちになんとしても結婚しなければ――
焦った彼女が「花婿候補リスト」から選んだのは悪名高き放蕩伯爵だった!
「伯爵さま、わたしの夫になっていただけないかしら」必死の思いで口にした言葉を笑い飛ばされ、ジリアンは窮地に陥った。亡くなった叔父の遺産を継ぐには、二ヶ月以内に結婚しなければならない。なのに、ふさわしい花婿候補がこのシェルブルック伯爵しか見つからないなんて。放蕩者で、底知れない秘密を抱えている悪名高き伯爵。彼は大笑いした後、夜を共にできない妻ならいらないと、彼女の求婚を拒絶したが……

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『わがままな求婚者』シルヴィア・デイ
【発行:2009/07/10】
夫婦になっても愛人とは付き合い続ける……そういう条件で結婚したのに。
放蕩三昧するハンサムなグレーソン侯爵と、常に男性の注目を集めるイザベルは、「お互い、夫婦になっても愛人とは付き合い続ける」という条件で結婚を決めた。しかし、そんな結婚生活も束の間、夫は家を出ていってしまう。一人取り残された彼女は悶々とした日々を送っていたが、4年後――彼は別人のようになって戻ってきた。かつての気楽さは消え、セクシーな大人の男になった彼を意識し始めてしまい……。

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『白い薔薇のため息』ダイアナ・パーマー
【発行:2009/03】
1900年、テキサス。初めて会った日から、彼は私を嫌悪した。
幻の傑作ヒストリカル、ついに完結!!

アメリアは、父の暴力に苦しんでいた。優しかった父が、事故で頭に傷を負って以来変わってしまったのだ。機知に富んだ明るい少女だった彼女も、父を刺激しないよう、おとなしく従順な娘の仮面を被るようになり、父の激しい折檻に独り耐え忍んだ。だが、密かに想いを寄せていた牧場主のキング・カルヘインに、父に対する従順さを馬鹿にされ…。

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『プロムの夜に恋をして』タラ・ジャンセン
【発行:2009/03】
「あの人は、もしかして」愛する人が戻ってきたのは、復讐の為なの?
『あの夏の天使』続篇

地元のチャリティーイベントに出席したカティアは、ひとりの男から目を離せなくなった。古い記憶が甦る。13年前、ある殺人事件で終身刑を言い渡された不良少年。私は彼が無実だと知っていた。だが上院議員の母を恐れ、彼を助けることができなかった。恋人だったのに。彼は決して私を許さないだろう。復讐するつもりかもしれない。

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『ヴァイキングと白夜の乙女』キャサリン・コールター
【発行:2009/02】
体を狙う継父や、彼女を貶めようと策略を巡らす兄夫婦に囲まれていたが、ヴァイキングに見初められ、彼の妻になるが…。
9世紀アイルランド。裕福な毛皮商の娘ザラベスは、一見不自由ない生活を送っていた。だが、彼女の体を狙う継父や、彼女を貶めようと策略を巡らす兄夫婦に囲まれ、唯一安らげるのは耳の聞こえない妹といる時だけ。ある日、そんな彼女を交易に訪れていたヴァイキングの男が見初められ、傲慢ながらもユーモラスなその男の申し出を承諾するが…。

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『ハイランドの霧の魔法』 デボラ・マクギリヴレイ
【発行:2009/02】
服を引き裂かれ、乱暴されそうになったその時、殺戮をしてきた伝説の黒ずくめの騎士が現れた。
中世スコットランド。丘で花を摘んでいたグレンローガの女城主タムリンは見知らぬ騎馬兵たちが領地に侵入したのに気づいた。急いで城に戻ろうとするが、途中で騎馬兵に捕まってしまう。服を引き裂かれ乱暴されそうになったそのとき、騎馬兵たちの後ろから黒ずくめの精悍な騎士が現われた。ブラックドラゴン、殺戮の限りを尽くし伝説となった男だ。

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