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『黒の伯爵とワルツを』サブリナ・ジェフリーズ
【発行:2009/09/15】
リサ・クレイパス絶賛の人気作家、MIRA文庫よりデビュー!日本初登場!
背徳の貴公子
頭の軽い内気な娘を狙うほうが安全なのはわかっている。だが、彼女にすっかりそそられてしまった……。
炎の髪を持つ麗しきミス・メリヴェール――やがて莫大な遺産を相続する令嬢だとは、俺は実に運がいい。アイヴァースリー伯爵アレクサンダー・ブラックは、一目見ただけで個性的な魅力の虜になった。困窮した伯爵家の領地を守るためには、持参金目当ての金持ち娘と結婚するしかない。だが聡明で気の強そうな彼女にすっかりそそられてしまった……。正式な紹介を待ちきれず、彼女を追って回廊へ向かった。

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『海辺のとまどい』サンドラ・ブラウン
【発行:2009/05/15】
友情から異性へと意識し始めた二人。とまどいと憧憬の向こうに待つのは後悔か、それとも新たな輝きだろうか……。
日々の仕事に飽き飽きしていたシンシアとワースは、衝動的にアカプルコへ飛んだ。誰より気の置けない相手と色恋抜きで束の間の休息を楽しむ為に。だがロマンティックな浜辺風に吹かれると、初めて互いを異性として意識し始める。長年の友情を壊す訳にはいかない、そんな理性の声とは裏腹に胸のときめきは抑えきれず、ついに禁断の夜が!

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『あの夏、湖面にまばゆく』スーザン・ウィッグス
【発行:2009/04】
予期せぬ再会が最悪の形で待っているとも知らず……。これが愛でなかったら、何が愛なのかわからない。
少女時代、太めで分厚い眼鏡をかけていたオリビアは冴えない思春期を送った。だが、祖父母が経営するキャンプ場に毎夏やってくる、容姿端麗でなんでも器用にこなすコナーと会うのが唯一の楽しみだった。彼女の心を奪い、傷つけ、捨て去ったあの夏までは。見違えるほど美しくなった彼女は、室内装飾家として活躍していたが、苦い思い出の残る地へ向かうが。

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『熱き心は迷宮を照らし』キャット・マーティン
【発行:2009/03】
女性を虜にすると評判なうえ、前妻も同じ川で溺れ死んだ。悪魔のように魅力的な悪魔の伯爵に心奪われるとは思わずに……。
〈Heart Trilogy〉第2弾!

田舎で暮らす姉がひそかに子供を産み、恥辱を苦にして川で心中した子爵令嬢コリーはその知らせを聞いて耳を疑った。都合が悪くなった相手の男にきっと殺されたのだ。そう考えた彼女は子供の父親を捜し始めた。すると、姉の隣人の領主トレメイン伯爵が怪しい事に気付く。伯爵の遠い親戚になりすまして荘厳な城に潜り込むことにしたが……。

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『迷えるウォートン子爵の選択』ヴィクトリア・アレクサンダー
【発行:2009/01】
〈独身貴族同盟〉シリーズ第1弾!
最後まで結婚しないのは誰か?


紳士クラブに4人の独身貴族が集まった。いずれ彼らも妻を娶らなければならないが、すぐにする気はない。そこで、彼らの中で“最後まで結婚の罠にかからなかった者”に金一封を与える賭をすることになった。勝者の最有力候補は、ウォートン子爵ギデオン。だが、夜会で艶やかな未亡人ジューディスに目をとめて心を躍らせた。まさか本気の恋に落ちるとは思わずに。

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『快楽の園』キャンディス・キャンプ
【発行:2009/01】
あなたを愛する勇気を、わたしにください……。

最愛の夫を亡くしたステファニーの元に、亡夫の親友ネイルが訪ねてきた。彼はこの1年半もの間、悲しみに打ちひしがれた彼女を慰めて絶えず支えてくれたが、最近はあまり顔を見せなくなっていたが、久しぶりに訪れた彼は情熱を漂わせている。安らぐはずの心が突然ざわめき、体の奥になじみのない疼きを覚えて戸惑った。大切な友人に惹かれるなんて……。

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『仮面舞踏会はあさき夢』ブレンダ・ジョイス
【発行:2008/11】
ずっと慕ってきた彼から誘われたのはわたし、でもまさか姉がティレルに会いに行くなんて!
リジーは長年伯爵家の長男ティレルを慕ってきたが決して実らぬ恋とわかっていた。それでも美しい姿を見せたいと、仮面舞踏会の夜懸命に着飾った。すると彼本人に声をかけられ「深夜12時に西の庭で待っている」と。その誘いに舞い上がるが、ドレスを汚した姉に衣装を交換するよう頼まれる。姉が彼との約束の場所へ向かうなど知る由もなく。

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『うたかたの輪舞曲』ナーン・ライアン
【発行:2008/08】
平凡な英国女性が絢爛豪華なニューヨーク社交界に飛び込んだ。
ベストセラー作家が19世紀を舞台に描く、熱く切ない感動作!
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母国イギリスで辛酸をなめたクレアは、亡母のつてで公爵家の別荘での仕事を得てアメリカへ渡った。きらびやかな社交界に圧倒される彼女だったが、人々に公爵夫人だと勘違いされる。情熱とは無縁の生き方をしてきた私が恋多き女性に? その瞬間、このまま公爵夫人の名を借りて、社交界随一の魅力的な男性とひと夏の熱い恋に身を焦がす! 華やかで激しくもはかない花火のように。

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『夏の恋はミステリアス』エリザベス・ローウェル
【発行:2008/06】
彼を愛してはだめ穏やかな幸せなど、与えてはくれないから。
オリンピックを間近に控えた馬術選手のレインは、会場の峡谷でコースを下見していた。留守がちな政府高官の父、父の影に徹する母の背中を見て育った彼女は、馬術に打ち込んできた。その時、背後から何者かに襲われ地面に組み伏せられる。俊敏な動きに冷静な口調。父の周りを囲むこの種の人々のことはよく知っている。訓練を受けた特殊任務に就く男がどうして私を…?

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『気高き心は海を越えて』キャット・マーティン
【発行:2008/06】
Heart Trilogy
長身のたくましい体を傷つけられた彼が、驚くほど優雅な紳士に変身して…
サーカスを訪れた伯爵令嬢クリスタは、裸同然で見せ物にされている男性を見つける。鎖に繋がれ長身のたくましい体を傷つけられた彼に彼女は同情するが、彼はぶしつけに彼女を眺め回すと、古ノルド語で欲望をあからさまに口にした。偶然にもその言語を学んでいた彼女が言い返した途端、彼は助けを求めてきて…。

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